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小規模事業がホームページで全国からお問い合わせを受けるようになった仕組みを解説!
こんにちは。 私はWeb集客導線を設計し、ご自身で管理運用できる仕組み化を構築しています。 今回は、「小規模事業がホームページで全国からお問い合わせを受けるようになった仕組み」を解説いたします。SNSでの毎日の発信などは必要とせず、ホームページのみで集客を完結させた、本質的な方法です。 【目次】 ホームページの本当の役割とは? ホームページ集客の基本と「地域検索」の限界 全国を狙うとぶつかる「ドメインパワー」の壁 大手を避けて勝つ!小規模事業者のキーワード戦略 まとめ:現場の「リアルな情報」こそが最強の資産になる 1. ホームページの本当の役割とは? ホームページは、単なる「会社紹介」や「事業説明」のパンフレットだと思っている方が多いですが、実はそれだけではありません。 しっかりと「見られるための仕組み(導線)」を構築して運用すれば、有能な営業マンとして、ホームページ単体で自動的に集客することが可能です。 2. ホームページ集客の基本と「地域検索」の限界 ホームページで集客するには、見込み客が検索するであろう「キーワード」をホームページ内に散りば
7 日前読了時間: 7分


【実録】野菜のEC販売で2年目に売上を5倍にしたWebマーケティングの裏側
世の中には「自社商品を売るなら、まずはSNSでフォロワーを増やしてバズらせなきゃ!」と勘違いしている方がたくさんいます。しかし、私は実体験から「SNSのフォロワー数と売上は必ずしも比例しない」と断言できます。 今回は、私が実際にディレクションを手掛けた「ある農家さんのEC販売」の事例を通して、バズに頼らずに2年目で売上を5倍(数百万円規模)に引き上げた、 再現性のあるWebマーケティングの裏側を解説します。 プロジェクト開始前の状況は以下の通り、決して有利なスタートではありませんでした。 商材: ニッチな野菜(シーズンが冬の限られた期間のみ) 競合: 個人ECで直販している農家はほぼゼロ 課題: 規格外品は地元のスーパーに出すしかなく、安い価格競争に巻き込まれている この状態から、どのようにして「検索1位」を獲得し、売上を爆発させたのか。 そのプロセスを公開します。 目次 市場の調査:まずは「見込み客」の存在を証明する Webでの販売計画:あえて「自社EC」ではなく「メルカリ」を提案した理由 メルカリ・自社ECの同時販売:小さくテストを始める..
5月16日読了時間: 6分


「看板なし・立地が良くないお店」でも月間350人が来店。隠れ家レストランを救った「ZMOT」の魔法
実際にお手伝いをしている飲食店の実例です。 場所は民家の1階。ふらっと通りかかって入ってくる客は「ゼロ」という、飲食店としては絶望的な条件です。 しかし、このお店には月間約130組・約350人以上ものお客様が来店していただいています。 ミシュランにも掲載されるこの名店を支えているのは、物理的な看板ではなく、Web上に構築した「透明な看板」です。 なぜ、見つけにくい店にこれほど人が集まるのか?その鍵を握るマーケティング理論「ZMOT(ズィーモット)」についてお話しします。 目次: 1. 現代の客は「店の前」に行く前に、もう決めている 2. 「看板がない」ことは、Web時代には「武器」になる 3. ZMOTを味方につけるための「導線設計」 4. まとめ:立地を嘆く前に、Webの看板を磨け 1. 現代の客は「店の前」に行く前に、もう決めている かつて、飲食店の勝負は「立地」で決まっていました。 良い場所に店を構え、目立つ看板を出し、通りかかった人の目を引く。 これが「第1の真実の瞬間(FMOT)」と呼ばれた時代の戦い方です。 しかし、スマホが普及した現
5月16日読了時間: 4分


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